相手のことも知らないのにお見合いの席で自分に正直に心の内を相手に何でも伝えてしまう人がいます。
「私は今まで○○人とお見合いしました、あなたは・・・・」
「私の貯金は○○円です、あなたは貯金は・・・・・」
このように何でもかんでも、正直に順序を考えずに話したり聞いたりする事はおかしいです。交際にとってマイナスになる事が多いのです。 正直すぎることもある意味では、悪い性格になります。正直に生きることは、すばらしいことです。 しかし・・・です。
嘘だと思ったらお見合いで「昔、私同棲していました」と言ってみてください。結果は明白です。 何事も順序があるのだと思います。自分に正直な事はいいことです。でも少し考えて見てください。
初対面の赤の他人にあなたのことや、家族のことなどを全部話す必要があるのですか?ましてや、家族の私生活のことまで・・・・・・。
過去の異性関係などを話して何になるのですか?楽になるのはあなただけです。
タイミングが合えばそういった話をお互いがするようなこともあるかとは思います。
まだ親しくもない時に、あなたの過去の経験を話されても、プラスどころか大きなマイナスです。同じ話をするにしても、親しくなってから話をしたほうが良いことと、そうでない場合があります。タイミングによって全然受け取られ方が違ってきます。
たとえば養子を希望している女性が、お見合い当日から「養子に来てくれますか?」と聞いたら大抵の男性は引きます。でも交際していて相手があなたに好意をもつと、話の展開が変わります。先方から婿養子でもいいですよ!になることがあります。
親しくなるとお互いの言葉の誤解もなくなります。そのときに話しても十分間に合うのです。
大事なことは、最初から全ては見せない・知ろうとしないということです。
少しだけ隠すこと、話したい気持ちを少し抑えることです。うそも方便ですよ!

今まで群馬県からは高崎市
